麻雀の点数計算ツール(役・符・翻)
和了った形と条件を入れると、役・符・翻と点数がその場で出ます。
手牌は和了牌を除いた枚数で入れます(副露なしなら13枚)。
入れた牌や副露を押すと取り除けます。ドラは「表示牌」(ドラの1つ前の牌)で入れます。
手牌と和了牌を入れると、ここに点数が出ます。
使い方
「入れる場所」で手牌を選び、和了牌を除いた牌を入れます。副露がない手なら13枚です。次に「和了牌」に切り替えて、最後の1枚を入れます。チー・ポン・カンをした面子は、その場所を選んでから牌を1回押すと1組入ります。チーは順子のいちばん小さい牌を押してください。赤五は「赤5」を押してから五の牌を押します。赤五の入った副露は、「赤5」を押してからその副露の牌を押します。
条件を変えると、結果はその場で計算し直します。ドラは表示牌で入れるので、表示牌が九萬ならドラは一萬、北なら東、中なら白です。裏ドラは立直のときだけ数えます。
符と点数の決まり方
符は20符(副底)から始まり、門前でロンすると10符、ツモで2符を足します。刻子・槓子は中張牌か么九牌か、明か暗かで2〜32符、役牌の雀頭は2符、嵌張・辺張・単騎の待ちは2符です。合計は10符単位に切り上げます。例外は、平和のツモが20符、七対子が25符で固定、鳴いた手で符が20符のときは30符になる点です。
点数は「符 × 2の(翻数+2)乗」で基本点を出し、子のロンは4倍、親のロンは6倍して100点未満を切り上げます。ツモのときは、子の和了なら子が基本点、親が基本点の2倍を払い、それぞれ100点未満を切り上げます。基本点が2,000点を超えると満貫です。そこから先は翻数だけで決まり、6〜7翻が跳満、8〜10翻が倍満、11〜12翻が三倍満、13翻以上が数え役満です。本場は1本につき300点が加わります。
切り上げ満貫や連風牌の符は、遊ぶ場所でルールが分かれます。「ルールの設定」で合わせてください。